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新規体験会参加いただきありがとうございました
新規体験会に参加いただきありがとうございました 先日の新規チーム体験会にご参加いただき、ありがとうございました。 10名のお申し込みのうち7名が参加してくれ、19日の体験会にもすでに3名のお申し込みをいただいています。 また、体調不良で別日に振り替えとなった方も2名いらっしゃいました。 新学期が始まり、環境も変わり、部活選びも重なる4月は、子どもたちにとって本当に忙しい時期です。 まずは体調を第一に、無理のない形でご参加いただければと思います。 サンライズの方針:なぜこのチームなのか ここで改めて、サンライズの方針をお伝えします。 ■新規立ち上げチーム 初年度は 12名まで(U12練習生を含めて最大15名) 次年度以降は 8名まで これは、私が一人ひとりと向き合い、責任を持って育成できる“ベストな人数”だと考えているためです。 ■プレータイムは成長の源 プレータイムがなければ、成長も挑戦も生まれません。 偏った固定メンバーで才能が埋もれていく姿を、私は何度も見てきました。 競技である以上、優劣も結果もあります。 しかし 「育成の機会」や「挑戦する

yosuke takahashi
3 日前読了時間: 2分


新生活、応援しています。
入学・進学おめでとうございます。 新しい制服、新しいクラス、新しい仲間。 ワクワクと不安が入り混じる季節がやってきました。 この時期、 「このままでいいのかな」 「部活どうしよう」 「バスケは続けたいけど、環境が不安」 そんな声をたくさん耳にします。 特に新中1・新中2は、 進路や部活の現実を前にして、 心が揺れるタイミングです。 🏀 SUNRIZE.TOKYO U15 を立ち上げました 中学生になっても、 “本気でバスケを続けたい” “もっと上手くなりたい” “部活とは違う環境で挑戦したい” そんな選手のために、U15カテゴリーを新設しました。 部活ではない選択肢として、 地域の中学生が挑戦できる場所をつくりたい。 そんな思いでスタートしています。 🔥 4/13(月) 体験会を行います • 新中1 • 新中2 • 新小6(来年度の進路として) • 新小5(練習生として) 新生活が始まる前の今、 「一度見てみる」だけで未来が変わることがあります。 🌱 新生活、応援しています。 バスケやろう。 新しい環境で、 新しい挑戦をして

yosuke takahashi
4月6日読了時間: 2分


『新中二男子へ ― 今の部活に違和感があるなら』
サイトローンチから多くの方に興味を持っていただき、本当にありがとうございます。 代表の高橋です。 公開からわずか数日で 500名以上の方がサイトを訪れてくださいました。 正直、自分でも驚いています。 しかし、現実として まだ人数はそろっていません。 その中で、数名の 新中2の選手から直接メッセージ をいただきました。 中学2年になるタイミングで 「このまま部活を続けていいのか」 「環境を変えたい」 と考えるのは、相当な勇気が必要です。 始めるよりも、 辞めて、違う環境へ移る方が何倍も苦しい。 私たちは積極的に新中2の募集をしているわけではありません。 ただ、中1の1年間で部活動の実態を知った という声が届くのも現実です。 私自身、外部指導員として現場に立っているので分かります。 ・オールコートでのバスケがほとんどない ・顧問の先生が不在、または指導が安定しない ・先輩との関係が難しい ・プレータイムが一部の選手に偏る ・成長が感じにくい ・「もっと本気でやりたい」「もっと落ち着いてやりたい」両方の声が出る こうした問題は、 中2に上がるタイミング

yosuke takahashi
4月5日読了時間: 2分


保護者向け説明文(中学部活とクラブの違い)
■ 中体連とクラブでは「引退時期」が大きく違います 中学校の部活動(中体連)は、 3年生の引退が “6〜7月” に訪れます。 • 地区大会:6月 • 都大会:7月後半(地区で1~4校程) • 全国大会:8月(ごく一部の学校) 多くの中学生は 夏休みの前で部活を引退 します。 その後は受験勉強に切り替わるのが一般的です。 ■ 一方、クラブ(U15)は「9〜10月」が本番です クラブチームのU15カテゴリーは、 9月〜10月に東京都選手権(Jr.ウィンター予選) があり、 勝ち上がると 1月の全国大会Jr.ウィンターカップ(※ごく一部のクラブ) が最終舞台になります。 つまり、クラブでは • 9〜10月:東京都予選 • 1月:全国大会(Jr.ウィンターカップ) 中体連より 3ヶ月長く、全国大会は半年長く最後までバスケットを続けられる のが特徴です。 ■ 中学3年生の「夏休みの使い方」が大きく変わります ● 中体連 • 7月で引退 • 夏休みは受験勉強へ • バスケはほぼ終了 ● クラブ • 7月:U15リーグ終盤 • 9〜10月:

yosuke takahashi
3月31日読了時間: 3分
[何故4月なのか?]選ばないクラブが、未来をつくる。
私たちがU12・U15でトライアウトを行わないのには、明確な理由があります。 小学生の段階で「完成形」を求めてしまうと、子どもたちの可能性を狭めてしまうからです。もし小6で完成形を目指すのなら、私たちは指導者ではなく“選別者”になってしまう。それはサンズの理念とはまったく異なります。 サンズの募集のタイミング さらに、サンズの募集が4月と一般的なクラブより遅いのは、リスクを承知のうえでの選択です。なぜなら「これからやりたい」と思う子の多くは、まず部活動を選ぶからです。私は地域の公立中学校で外部指導員としても活動していますが、現在の部活動は限界を迎えています。 指導者不足、顧問の負担増、練習場所の不足、学校経営上の都合による活動時間の縮小…。かつてのように「中学に入れば思い切りバスケができる」という時代ではなくなりました。私の周りには熱心な先生方も多く、以前は「そんなことはない」と思っていました。(現在も多いです!)しかし現場はすでに限界突破です。誰かの負担で成り立ち、顧問の異動で活動機会が失われ、体育館を4分の1で使う部活すらある。安全面でも、重

yosuke takahashi
3月28日読了時間: 3分


2026年度 U15カテゴリーの制度変更と、SUNRIZEの公式方針について
🟥 【結論】2026年度から、U15カテゴリーでのバスケットボールは「二重登録」ができません 2026年度(令和8年度)より、 中体連大会(学校の大会)とクラブ大会(U15選手権など)を“両方に出る”ことは制度上できません。(※中3部活引退後のみ例外) 理由は以下の通りです。 中体連大会に出るには 学校でJBA登録が必須(2024年12月 中体連決定) クラブJBA登録の選手は 中体連大会に出られない(2026年度から全国共通) 中学部活とクラブの 二重登録は不可(大会体系が完全分離) 東京都協会も 2026年3月9日付で同方針を正式採用 つまり、 バスケットボール活動において、学校とクラブを“両方で登録して大会に出る”ことはできません。 SUNRIZEは町クラブチームですので、 ここからは、この制度変更の背景をわかりやすく説明します。 🟥 1. 中体連の全中大会が大きく縮小するニュースから 2024年6月、日本中学校体育連盟(中体連)は、 2027年度から全中大会の競技数を大幅に縮小する と発表しました。 水泳・ハンドボール・体操・スキーな

yosuke takahashi
3月26日読了時間: 5分


【U15保護者向け】代表挨拶~中学生の成長を支えるために、私たちが大切にしていること~
代表の高橋です。JBA公認C級コーチ兼キッズサポーターとして、主に小・中学生年代のバスケットボール育成に携わっています。 また、三鷹市の にしみたか学園CS委員会 では「職業人」として中学生向けの講話授業を担当し、 公立中学校のバスケットボール部では外部指導員として、学校教育の現場にも関わらせていただいています。 子どもたちが安心して挑戦できる環境をつくり、未来へつながる育成を行うことを大切に 地域の子どもたちが、 “将来を考えるきっかけ” や “自分の可能性に気づく時間” を持てるよう、学校とクラブの両面からサポートしています。 私のバックグラウンドと指導の軸 ・バスケットボール経験:高校までバスケ部に所属し、その後社会人でも地域クラブでプレー。 ・指導歴:社会人クラブ時には中学生世代のアシスタントコーチとして、その後アシスタントコーチとしてミニバスも経験。現在は地域で小学生世代へバスケアカデミーの代表、公立中学女子バスケ部の外部指導員も務めています ・多様なスポーツ経験:小学生時代は冬になるとスキーが当たり前な特殊な地域で育ちました。県内屈指

yosuke takahashi
3月24日読了時間: 4分


サンライズ東京U15バスケットボールクラブです
はじめまして。 東京都国立市で活動しているKUNITACHI SUNS(U12)から派生して誕生した、 「 SUNRIZE.TOKYO U15 」です。 国立から昇っていくように。 そして、子どもたち一人ひとりが誰かの“太陽(SUN)”であってほしい。 そんな願いを込めて、U10では「普及と育成」、U12では「育成と挑戦」を理念に活動してきました。 その先のステージとして生まれたのが SUNRIZE(サンライズ) です。 “太陽が昇る”を意味する SUNRISE と、 “人を惹きつける魅力”を表す現代語 rizz を掛け合わせ、 SUNRIZE=魅力を持って昇っていくチーム という想いを込めました。 U15は「挑戦・育成・勝利」へ 中学生年代は、スポーツの本質である勝敗や結果にも向き合う時期です。 だからこそ、SUNRIZE.TOKYO U15は 挑戦・育成・勝利 この3つを両輪として活動していきます。 とはいえ、育成世代であることは変わりません。 一人ひとりの成長、機会、環境を大切にしながら、 “勝ちに向かう姿勢”を育てていきます。...

yosuke takahashi
3月20日読了時間: 2分
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