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6月所感「部活では終われない、きみへ」【追記有】

執筆者の写真: yosuke takahashi
yosuke takahashi
6月15日
読了時間: 3分

更新日:7月9日

チーム立ち上げから丸1カ月が経ちました


□はじめてのテスト期間

JBA登録、オフィシャルウェア、日々の練習、練習試合

毎日生徒一人一人の顔を見ながら、1歩一歩進んでいます

6月は中学生になり初めてのテスト期間ということもあり、サンライズでは「メリハリ」を重視していて中1の今から「やる時はやる」という指導方針のもと、テスト1週間前からは休み、テスト最終日から参加可能、というルールを設けています

バラバラの中学から通っていただいているので期間もずれており、非常に少ない人数でも強度の高い練習をしている6月です


□運営陣について

国立サンズU12を含めて、サンライズ東京U15は「保護者コーチ」は配置しておらず

社会人コーチ2名、大学生コーチ3名、マネージャー1名、キッズサポーター1名とスタッフ配置も形になりつつ全員でサンズ、サンライズを支えていければと思います

選手に関しては基本的には自分たちでやれることはやる、保護者の皆様には最大の応援者になってもらう事にしており保護者運営はなく、今のところやっている状況です

8月には合宿を伴う遠征大会に参加予定で、そこは保護者の車だしのお手伝い、といったところです


□6月所感

先週から中体連の夏季大会でした

国立サンズとしては地元公立中学の女子バスケ部と外部指導として携わらせて頂いており何とか一回戦突破、体育館4分の1の練習でよくやれた方だと思いますが、体育館4分の1とは安全管理にも活動内容にも疑問が残りますが、一保護者や一指導員では学校経営には手も足もだせず

ちゃんとしっかりバスケをやりたいのならクラブチーム、という時代になってきているのはもうこれは止められない流れで

全国大会もなくなり、学校として部活を廃止している学校も地方だけでなく東京のすぐそこまできています

それでも中学部活で活動、運営、指導をしっかりやれているところは沢山ありますが「顧問の先生ガチャ」で外部からは何ともならない現実もあり、益々親の情報感度による子供の中学生時期の活動の幅の格差は徐々に広がりつつあります


□「部活では終われない、君へ」

現在夏季大会が終わり、部活動、クラブチームで迷われているご家庭は後悔はさせません

一度お話だけ、問い合わせだけでもお待ちしております

現状は中1が多いクラブですが

練習生の小6や、中3も在籍しています


バスケットボールと学業、どちらも大切に

部活だけで終われない中学生

9ヶ月のブランクをつくるのか

メリハリをもってこの夏をサンライズ東京でその期間を活動してみませんか?


【追記】

中3移籍の募集を終了しました

ありがとうございました




 
 
 

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